世界に一つだけの花
生徒は皆綺麗な花の芽です。
《翔空塾のランの育て方》
育てるポイント: それぞれに個性があり、同じ季節でも気候環境によって成長具合が変わります。冬越しと夏の遮光がポイントで水やり、肥料が大事です。
冬越し ; 基本的に寒さに弱い。
《朝寝棒》を燃やした、《ずるや炭》で温めない。身体を動かし汗水が出るくらいだと室温も上がってちょうどよい。
☆ 《ずるや炭》は《やる木》に《油断》という油を掛け、《やすむ火》という火をつけて焼くと出来上がる。
遮光 : ランは強い日差しに弱い。
風通しの良い室内(日陰)で適度な汗水をやる。
生育期 : 新芽を伸ばして葉を広げ活発に活動している成長期(栄養成長)花芽やつぼみが成長する休眠期です。葉の成長がストップ゚して、バルブが大きく膨らむ時期を充実期といいます。一番大事な時期です。
水やり : 水切れで枯れることはないが、生育期はたっぷりと水分(汗水)と肥料(なに糞)を与える。
害虫 : 《さぼろう蚊》や《まあいい蚊》 夏に限らず冬にも出てくる。特に連休前に出てくる。
しラン(知らん) → 芽の出始めに手入れされず只大きくなるだけの花
わかラン(解らん) → ?模様のある珍種の花
つまラン(つまらん) → 根木(気)とやる木(気)の枯れた場所に咲く,本来は綺麗な花が咲く
やラン(やらん) → 根木(気)を抜き取った跡地に咲くランの栽培は大変難しいです!手入れしないとすぐ枯れてしまう!土壌(道場)の改良、交配(交流),栄養素(良い指導)を上手くやればみな美しい花が咲きます。
わかラン、つまランを上手く育てるには、《汗水》と《なにクソ》という、肥料をやり《根木》の木の根元に植え、根腐れしないようにする!
栄養素(指導を理解する)が一番大事、特に芽が出始める頃の栽培方、育て方によって、特徴のあるきれいな花が咲きます。
《汗水》という水と《なに糞》という肥料で大きく成長し《根性》という根を張らせる事が大事! 《充実》期は特に気をつけよう!
そして世界で一つだけの花を咲かせましょう!


